RING FIT Magazine
首こりが疲れにつながる理由
2026.8.11
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アンチエイジングは運動だけではない
首こりが疲れにつながる理由|40代から増える「なんとなく疲れる」の正体
「夕方になると首が重い。」
「仕事が終わるころには、頭までどっと疲れている。」
「しっかり寝たはずなのに、翌朝もスッキリしない。」
40代を過ぎて、このような変化を感じていませんか?
首こりというと、「首の筋肉が硬くなっているだけ」と考えがちです。
しかし、首がつらい状態が続いている人ほど、首以外の身体にも目を向ける必要があります。
なぜなら首こりは、身体全体の使い方が崩れているサインとして現れていることがあるからです。
Index
頭を支えるだけでも首には仕事がある
私たちの頭には重さがあります。
姿勢が整っていれば、その重さを身体全体で支えることができます。
ところが、パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなり、頭が身体より前へ出る姿勢が続くと、首や肩まわりが頭を支えるために頑張り続けます。
一日中この状態が続けば、仕事が終わるころに「首が重い」「身体まで疲れた」と感じても不思議ではありません。
特に40代以降は、運動する機会が減り、身体の硬さや筋力低下も重なりやすくなります。
だからこそ、首だけではなく姿勢改善まで考えることが大切です。
首こりと「浅い呼吸」の意外な関係
もう一つ見落とされやすいのが、呼吸です。
背中が丸まり、胸まわりが硬くなると、大きくゆったりと呼吸しづらくなることがあります。
すると、呼吸を助けるために首や肩まわりまで必要以上に頑張ってしまいます。
「仕事中、気づいたら肩に力が入っている」
「深呼吸すると胸が広がりにくい」
そんな方は、首だけを揉むより、背中や胸まわりの動きまで見直した方がよいかもしれません。
「首がつらいから首をほぐす」だけでは戻りやすい
マッサージやストレッチで首をほぐし、その日は楽になる。
しかし翌日仕事をすると、また首がつらくなる。
そんな経験はありませんか?
これはケアが無意味なのではなく、首に負担をかけている身体の使い方が変わっていない可能性があります。
大切なのは、
「どこが硬いか」だけではなく、
「なぜそこが硬くなっているのか」
まで考えることです。
RING FITは「首以外」まで見て身体を変える
RING FITでは、首こりがあっても首だけを見て終わりにはしません。
ストレッチで硬くなった胸や背中などを整え、ピラティスで姿勢や身体の使い方を見直し、トレーニングで良い姿勢を支えられる身体をつくります。
整える → 正しく動かす → 支えられる身体をつくる。
この順番で身体全体を変えていくことが、RING FITの考える身体づくりです。
疲れにくさも「若々しさ」のひとつ
RING FITが考えるアンチエイジングは、見た目だけを若くすることではありません。
一日仕事をしても元気が残っている。
姿勢よく軽やかに歩ける。
休日も疲れを気にせず出かけられる。
そんな「活動できる身体」でいることも、大切な若々しさです。
「最近、首こりだけでなく疲れやすさまで感じるようになった。」
そう感じているなら、首だけではなく身体全体を見直すタイミングかもしれません。
福井で40代から姿勢改善やアンチエイジングを考えている方へ。
RING FITでは、一人ひとりの姿勢や身体の動きを確認し、ストレッチ・ピラティス・トレーニングを組み合わせたプログラムをご提案しています。
首を楽にするだけではなく、仕事が終わっても人生を楽しめる身体へ。
まずは体験で、今の身体がどのように動いているのか一緒に確認してみませんか?
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ピラティスは姿勢改善に効果がある?
皆月 諒
Minazuki Ryo
リングフィット代表
「パーソナルトレーニング」は最後は人対人のサービスです。今ある身体の悩みや健康への不安などに対し、スタッフ一同誠心誠意全力で向き合い、誠実に対応することこそ、最善の結果へ導けると考えてます!
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