RING FIT Magazine
RING FITがピラティスを取り入れる理由
2026.8.21
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身体が硬い人ほど運動が必要な理由
RING FITがピラティスを取り入れる理由|鍛えるだけでは身体は変わらない
「運動しなきゃと思って筋トレを始めたけれど、なかなか身体が変わらない」
「体重は落ちたのに、姿勢やお腹まわりが気になる」
「肩や腰が気になって、思い切り運動できない」
40代以降になると、ただ体重を落としたり筋肉をつけたりするだけでは解決しにくい身体の悩みが増えてきます。
そこでRING FITが大切にしているのが、ストレッチ・ピラティス・トレーニングを組み合わせた身体づくりです。
なぜパーソナルジムなのにピラティスを取り入れているのか。
そこには、RING FITが考える「40代からの身体づくり」が関係しています。
Index
40代からは「鍛える前の身体」が重要
若い頃は少し運動すれば体重が落ちたり、筋肉がついたりしたのに、40代になって同じように運動しても変化を感じにくい。
その原因の一つとして考えたいのが、身体の動かし方の変化です。
長時間のデスクワークや車移動などで身体を大きく動かす機会が減ると、背中や股関節などが動きにくくなります。
その状態でスクワットなどをしても、本来使いたい場所ではなく、別の場所ばかり頑張ってしまうことがあります。
つまり、40代からのダイエットや姿勢改善では、**「どれだけ運動するか」だけでなく「どう動くか」**も大切なのです。
ストレッチだけ、筋トレだけでは足りない理由
「身体が硬いから、とにかくストレッチ」
「痩せたいから、とにかく筋トレ」
どちらか一つに偏ってしまう方も少なくありません。
しかし、ストレッチで身体を動かしやすくしても、その身体を自分でうまく使えなければ、日常の姿勢や動きは変わりにくくなります。
反対に、動きにくい状態のまま負荷をかけても、身体の一部に負担が集中してしまう可能性があります。
そこで、「整える」と「鍛える」をつなぐ役割としてRING FITが取り入れているのがピラティスです。
ピラティスで「動かし方」を身につける
RING FITでは、
ストレッチで整える。
ピラティスで動かす。
トレーニングで鍛える。
この流れを大切にしています。
例えば、背中が硬く猫背になっている方なら、ストレッチで動きやすくするだけではなく、ピラティスで背中や体幹を自分で動かす感覚を身につける。
そして、その姿勢を保ちながらトレーニングする。
整える → 動かす → 鍛える。
この3つがつながることで、単に筋肉をつけるのではなく、日常生活でも使いやすい身体を目指すことができます。
これが、RING FITがピラティスを取り入れている大きな理由です。
目指すのは「痩せた身体」ではなく「若々しく動ける身体」
40代からのアンチエイジングで大切なのは、体重計の数字だけではありません。
姿勢が自然と伸びる。
歩き方が軽やかになる。
好きな服を格好よく着られる。
仕事終わりにも元気が残っている。
旅行や趣味を何歳になっても楽しめる。
そんな見た目と機能の両方が若々しい身体をRING FITは目指しています。
福井で40代から身体を変えたい方へ
「筋トレを始めたいけれど身体が硬い」
「姿勢改善もダイエットもしたい」
「自分に何が必要なのか分からない」
そんな方にこそ、最初から一つの方法に決める必要はありません。
RING FITでは現在の姿勢や身体の動きを確認し、ストレッチ・ピラティス・トレーニングから、今の身体に必要なものを組み合わせていきます。
福井で40代からダイエットや姿勢改善、アンチエイジングのための身体づくりを始めたい方へ。
鍛える前に整える。整えたら動かす。そして、動ける身体を鍛える。
まずは体験で、「自分の身体には何が必要なのか」を知るところから始めてみませんか?
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RING FITが選ばれる理由
皆月 諒
Minazuki Ryo
リングフィット代表
「パーソナルトレーニング」は最後は人対人のサービスです。今ある身体の悩みや健康への不安などに対し、スタッフ一同誠心誠意全力で向き合い、誠実に対応することこそ、最善の結果へ導けると考えてます!
不安点やご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!皆様のご来店ここよりお待ちしております!