RING FIT Magazine
身体が硬い人ほど運動が必要な理由
2026.8.20
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人生100年時代の身体づくり
身体が硬い人ほど運動が必要な理由|「柔らかくなってから運動」は逆かもしれません
「身体が硬いから運動は苦手」
「まずストレッチで柔らかくなってからジムに行こう」
「昔から身体が硬いから、もう変わらないと思っている」
そんな理由で運動を遠ざけていませんか?
特に40代以降になると、若い頃より身体が動かしにくくなり、「運動するとケガをしそう」と不安になる方も少なくありません。
もちろん、硬い身体のまま無理に激しい運動をする必要はありません。
しかし実は、身体が硬い人ほど「適切に身体を動かすこと」が大切です。
Index
なぜ身体はどんどん硬くなるのか?
身体の硬さというと、生まれつきの柔軟性をイメージするかもしれません。
しかし、毎日の生活も関係しています。
デスクワークで何時間も座る。
移動は車が中心。
腕を頭より上まで上げる機会がほとんどない。
しゃがんだり、大きく脚を開いたりすることもない。
このように日常生活で使う動きが小さくなると、身体を大きく動かす機会も減っていきます。
つまり、
身体が硬い → 動かない → さらに動きにくくなる
という流れに入りやすくなるのです。
40代からの姿勢改善やアンチエイジングでは、この流れをどこかで変えることが重要です。
「毎日ストレッチ」だけでは足りないことも
では、身体が硬い人はストレッチだけを続ければいいのでしょうか?
ストレッチは身体を動かしやすくするために、とても有効な選択肢です。
しかし、大切なのは**「柔らかくなった身体をどう使うか」**です。
例えば股関節が動きやすくなっても、普段の歩き方やしゃがみ方が変わらなければ、日常生活でその動きを十分に使えません。
反対に、硬い身体のまま無理にスクワットや筋トレを行えば、本来動いてほしい場所ではなく、腰や肩など別の場所が頑張ってしまうこともあります。
だから「ストレッチか筋トレか」という二択ではなく、整えた身体を正しく動かし、その動きを支えられる身体にすることが大切です。
RING FITは「整える→動かす→鍛える」
RING FITでは、いきなり全員に同じトレーニングを行いません。
まず姿勢や柔軟性、身体の動きを確認します。
身体が硬ければ、ストレッチで整える。
身体の使い方に課題があれば、ピラティスで動かす。
そして、良い姿勢や動きを支えるために必要な筋力をトレーニングで鍛える。
整える → 動かす → 鍛える。
この順番で、その人の身体に合わせた方法を考えます。
40代からダイエットを始めたい方も、体重だけではなく、姿勢や身体の動きまで変えることで、より若々しい印象を目指すことができます。
「柔らかい身体」より「動ける身体」を目指す
RING FITが目指しているのは、開脚ができる身体でも、前屈で床に手がつく身体でもありません。
旅行先で一日歩ける。
仕事終わりにも元気が残っている。
階段を軽やかに上れる。
ゴルフや趣味を長く楽しめる。
好きな服を自信を持って着られる。
そんな日常を自由に楽しめる身体です。
これが、RING FITが考える40代からのアンチエイジングです。
福井で「身体が硬いから運動が不安」という方へ
身体が硬いことは、運動を諦める理由ではありません。
むしろ、今の身体を知り、自分に合った方法で動き始めるきっかけにしてみてください。
福井で40代からダイエットや姿勢改善を始めたいけれど、「何をすればいいか分からない」という方へ。
RING FITではストレッチ・ピラティス・トレーニングを組み合わせ、現在の身体に合わせた身体づくりをご提案します。
「柔らかくなったら運動する」ではなく、「動ける身体をつくるために運動する」。
まずは体験で、今の身体の硬さや動き方を確認するところから始めてみませんか?
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RING FITのコンセプトについて
皆月 諒
Minazuki Ryo
リングフィット代表
「パーソナルトレーニング」は最後は人対人のサービスです。今ある身体の悩みや健康への不安などに対し、スタッフ一同誠心誠意全力で向き合い、誠実に対応することこそ、最善の結果へ導けると考えてます!
不安点やご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!皆様のご来店ここよりお待ちしております!