RING FIT Magazine
ピラティスはどんな人におすすめ?
2026.8.16
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腰痛予防に必要な身体づくり
ピラティスはどんな人におすすめ?|40代から「身体の使い方」を見直す
「ピラティスが流行っているけれど、自分にも合うの?」
「身体が硬くてもできる?」
「筋トレと何が違うの?」
ピラティスに興味はあっても、自分に必要なのか分からないという方は多いのではないでしょうか。
特に40代以降になると、ただ体重を落とすだけではなく、
「姿勢をきれいにしたい」
「疲れにくい身体になりたい」
「これからも若々しく動きたい」
と、身体の「見た目」と「機能」の両方を変えたい方が増えてきます。
そんな方に知ってほしいのが、ピラティスの役割です。
Index
ピラティスは「身体の使い方」を練習する
ピラティスというと、「女性がする運動」「身体が柔らかい人がするもの」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、大切なのは柔軟性ではありません。
ピラティスでは、自分の身体が今どのように動いているのかを感じながら、丁寧に身体を動かしていきます。
例えば、腕を上げるだけなのに肩に力が入る。
スクワットをすると腰ばかり疲れる。
立っているといつも片脚に体重をかけてしまう。
こうした無意識の身体のクセに気づき、動き方を練習していくのがピラティスの大きな特徴です。
こんな人はピラティスを検討してみても
特におすすめしたいのは、「運動しているのに身体の変化を感じにくい人」です。
筋トレをしても狙った場所より腰や肩が疲れる。
「姿勢を良くしよう」と胸を張っても長続きしない。
ストレッチをして柔らかくなっても、すぐ元に戻る。
このような場合、筋力や柔軟性だけではなく、今ある身体をうまく使えていない可能性があります。
40代からの姿勢改善では、「柔らかくする」「鍛える」だけでなく、「正しく動かす」という視点も大切です。
ピラティスだけやればいい、ではありません
ここがRING FITで大切にしているポイントです。
ピラティスは身体づくりの有効な選択肢ですが、すべての人にピラティスだけが必要なわけではありません。
身体が硬く、動かせる範囲が狭い人なら、まずストレッチで整える。
身体をどう使えばいいか分からない人なら、ピラティスで動きを身につける。
そして、良い状態を維持するための力が足りなければ、トレーニングで鍛える。
ストレッチで整える
→ ピラティスで動かす
→ トレーニングで鍛える。
RING FITでは、一人ひとりの身体を見ながら、この3つを組み合わせています。
40代から目指したいのは「動ける若さ」
RING FITが考えるアンチエイジングは、単に体重を減らしたり、見た目だけを若くしたりすることではありません。
姿勢よく歩ける。
仕事終わりにも元気が残っている。
旅行先で一日歩ける。
ゴルフや趣味を何歳になっても楽しめる。
そんな自分の身体を思い通りに動かせることも、若々しさの一つです。
だからピラティスを始める目的も、「ピラティスが流行っているから」でなくて構いません。
「これからも自分の身体で人生を楽しみたい。」
そのための一つの手段として考えてみてください。
福井でピラティスを始めたい40代・50代の方へ
「自分にはストレッチ、ピラティス、筋トレのどれが必要なんだろう?」
最初から自分で決める必要はありません。
RING FITでは、姿勢や柔軟性、身体の動きを確認したうえで、その方に必要な方法をご提案します。
運動方法を選ぶ前に、自分の身体を知る。
福井で40代から姿勢改善やアンチエイジングを始めたい方は、まず体験で「今の身体がどう動いているのか」を一緒に確認してみませんか?
「運動しなきゃ」から、「身体が動くって楽しい」へ。
これからの10年をもっと軽やかに過ごせる身体を、RING FITでつくっていきましょう。
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RING FITのコンセプトについて
皆月 諒
Minazuki Ryo
リングフィット代表
「パーソナルトレーニング」は最後は人対人のサービスです。今ある身体の悩みや健康への不安などに対し、スタッフ一同誠心誠意全力で向き合い、誠実に対応することこそ、最善の結果へ導けると考えてます!
不安点やご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!皆様のご来店ここよりお待ちしております!