RING FIT Magazine
腰痛予防に必要な身体づくり
2026.8.15
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人生後半をもっと自由に生きるために
腰痛予防に必要な身体づくり|「腰を守る」より、腰だけに頑張らせない身体へ
「朝起きると腰が重い」
「長時間座ったあと、立ち上がると腰が気になる」
「以前、腰を痛めてから再発するのが怖い」
40代を過ぎると、こうした腰への不安を感じる方が増えてきます。
そのため、「腹筋や背筋を鍛えたほうがいい」「腰をストレッチしたほうがいい」と考える方も多いのではないでしょうか。
もちろん、どちらも身体づくりの選択肢です。
しかし腰痛予防で本当に考えたいのは、**「腰を強くすること」だけではなく、「腰だけに頑張らせない身体をつくること」**です。
なぜ腰ばかりに負担がかかるのか?
身体は、腰だけで動いているわけではありません。
しゃがむときには股関節や足首が動き、物を取るときには背中や肩も動きます。
ところが、長時間のデスクワークや運動不足などによって身体が硬くなると、本来動いてほしい場所が十分に動かなくなることがあります。
例えば、股関節が硬くなっている人が床の物を取ろうとすると、その分を腰の動きで補おうとすることがあります。
背中が動きにくい人も同じです。
身体全体で分担できていた動きを腰が引き受けるようになれば、日常生活の中で腰への負担が積み重なっていきます。
40代からの不調改善では、痛みが出ている場所だけでなく、身体全体を見ることが重要です。
「腰が痛いから腰を伸ばす」だけで大丈夫?
腰が重いときに腰を伸ばしたり、マッサージを受けたりして「楽になった」と感じた経験がある方もいると思います。
身体をケアすること自体は悪いことではありません。
ただし、それだけで日常の身体の使い方まで変わるとは限りません。
また、「腰痛予防には筋トレ」と考えて、いきなり重いものを持ったり、腹筋運動を繰り返したりするのも、その人の身体の状態によっては適切とは限りません。
大切なのは、柔らかくする・鍛えるの二択ではなく、自分に何が足りないのかを知ることです。
RING FITが考える腰痛予防は3ステップ
RING FITでは、腰だけを見るのではなく、姿勢や身体の動きを確認したうえで、その方に必要な方法を組み合わせます。
まずストレッチで、股関節や背中など動きにくくなっている部分を整える。
次にピラティスで、身体をコントロールしながら正しく動かす。
そしてトレーニングで、良い状態を支えるために必要な筋力を鍛える。
整える → 動かす → 鍛える。
この順番で身体全体を使えるようにしていくことで、腰だけが頑張らなくても動ける身体を目指します。
これがRING FITの考える姿勢改善と身体づくりです。
腰を気にせず動けることも「若さ」
RING FITが考えるアンチエイジングは、見た目だけを若くすることではありません。
朝、腰を気にせず起きられる。
旅行先でたくさん歩ける。
ゴルフや趣味を楽しめる。
床の物を取るときに「腰、大丈夫かな」と考えなくていい。
そんな身体への不安が少ない生活も、若々しさの一つだと考えています。
福井で40代から腰の不調改善や姿勢改善に取り組みたい方へ。
「痛くなってから何とかする」だけではなく、痛みにくく、動き続けられる身体を今からつくる。
RING FITでは、ストレッチ・ピラティス・トレーニングを組み合わせ、一人ひとりの身体に合わせた方法をご提案しています。
腰を守るために腰だけを頑張らせるのではなく、身体全体で動ける身体へ。
まずは体験で、「なぜ自分の腰に負担がかかりやすいのか」を一緒に確認するところから始めてみませんか?
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RING FITのコンセプトについて
皆月 諒
Minazuki Ryo
リングフィット代表
「パーソナルトレーニング」は最後は人対人のサービスです。今ある身体の悩みや健康への不安などに対し、スタッフ一同誠心誠意全力で向き合い、誠実に対応することこそ、最善の結果へ導けると考えてます!
不安点やご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!皆様のご来店ここよりお待ちしております!